抑圧された環境

友人がストレスで会社を休職しました。私も一度、会社の社長から執拗に社員教育をされた経験があります。それは仕事時の、でも仕事とは関係のない休憩時の私のしぐさや同僚との受け答え、そんなことにまで注意をされたのです。友人も同じような経験に悩んでいました。

仕事以外の時間でも電話で着信を何件も残していることもよくありました。本当に大切な用事ならば、留守番電話に入れておく、メールで送るなどの方法があると思います。私も気になってしまうので時間外でも折り返します。すると「いやたいした用事じゃなかったので大丈夫。今どこにいる。何をしている」などと聞かれます。

振り返って思えば、そんなことにいちいち答えなくても良かったと思いますが、そのころの私は上司に聞かれること言われることはすべて義務のように果たしていました。今でも上司の話を聞くと、胃が痛くなります。友人も今、とてもつらい状況にいると思います。

たぶん自分たちでは気づいていませんが、軽い洗脳、マインドコントロールなのだと思います。

小雪さんの出産で話題になった韓国の『産後院』

小雪さんが産後院でのケアを気に入り、韓国で出産したと言うのが話題になっています。
産後院って日本では少ないようですが
韓国では産後は基本的におっぱいをあげるか寝ているかに専念し
その他の雑用はできるだけ産院のスタッフの方で
対応していくというサービスになっているようですね。
この記事を読んで、「おお~いいな~!」って思う人は多かったと思います。

でも、一つ気になったのが、韓国の産後院って日本語が通じるのでしょうか?
そんなに日本人がガンガン利用している施設ではないですよね?
小雪さんって韓国語が得意なんでしょうか?
それとも韓国語を勉強して挑んだのでしょうか?
それとも通訳付き?

どれくらいの費用なのかわかりませんが、ガイドをつけたとしても
外国で出産するのは大変そうだと思うのですが。
産後のケアが充実しているからと言って
外国で出産する人はかなり稀だと思います。
芸能人の話題って、よくブームになったりするけど
さすがに韓国の産後院は、ブームにはならなそうだな・・と思いました。
というか、子供は韓国生まれっていうのがちょっと微妙ですね。
多分自分が楽をするために選んだのでしょうけど、子供からしたら
いじめの原因にもなりそうで可愛そうだなとちょっと思ったりしました。

右から左へ流したい

私にはママ友が多くいますが、できるだけつるまないようにしています。周りから見たら浅い付き合いのように感じられるのかもしれませんが、でも何の問題もなく、いろんな人たちと遊んでいます。しかし、周りを見渡すとほとんどが2~3人のグループでまとまっているようです。・・・つるむと言った感じでしょうか。

お家で遊んだりイベントに出席する時も同じ面子で、学生時代のような仲良しごっこをよくこの年齢になっても続けられるよなと。いつでも一緒の関係性を見ていると逆にこっちが見ていて飽きてしまいます。こんな感情にとらわれるのは私だけでしょうか。子供の為にはどこかのグループに入っていつでもどこへ行くにも一緒の方がメリットが大きいのでしょうか。

私にはよくわかりません。これから保育所や幼稚園に入るにしてもママ友と顔を合わせる機会は一層増えてゆきます。子供と一緒に遊べる期間はほんとに短く、毎日が楽しい私ですが、周りのママ友グループと一緒にいるときは、当たり前のようにグチばかりなのです。聞き流し続けることにもいよいよ限界があります。どうしたらよいでしょうか。今のままでいいのでしょうか。

うつの種は誰の心にも宿っているような気がします

先日のことですが、産後うつによって、悲しい結末を迎えてしまった知人の話を聞きました。・・・かわいそう。素直な感情としてはやはりこの一言です。周りの人は、特に私より年上や親の世代は「かわいい子供が生まれたっていうのに」「毎日幸せだったんじゃないの?」と皆、口々に言っていました。

でも、私には彼女の気持ちが、なんとなくですが、わかるような気がするのです。子供を愛しているからこそ、この子を守りたい。だけど私には守れるのだろうか。守りきれるだろうか。こういう思いには、私もかられました。もしも、こういう不安な思いだけで心が埋め尽くされてしまったら、この不安に駆られてしまったら。

でも、周り(世間)では、この人は結婚して子供も生まれて、もう絶対に幸せなはずなのに、そのように決めつけています。彼女は、自分の気持ちを吐露する場所など、どこにもなかったのかもしれません。家族も近くにいたようですが、気づいてあげられなかったのは、彼女がギリギリまで我慢していたからかもしれません。

前の人

結婚した後も、頻繁にではありませんが以前お付き合いしていた元彼から電話やメールを頂くことがあります。私も特には深い意味など持たずに、元彼とは連絡を取っていました。それでも結婚してからは回数も減り、もちろん会ってもいませんが、彼は今でも「ご飯を食べに行こう」「映画を観に行こう」と具体的なお誘いをしてきます。

素直に嬉しい反面、どうしてまだ私にこうして誘いの連絡をよこすのだろう。もしかして、やりたいだけ?の下心があるのではないかと疑ってしまいます。そう思わせているのは実は私の方かもしれない、とも思います。こうして、いつまでも良い関係を続けようなど虫が良すぎるのかもしれません。

でも今はほんとうに仲の良い友達という形で、お互いの人生を励ましあってゆきたいと思っているのです。私は二人きりでも、たとえ大勢でも会う気はもうありません。昔でいう手紙やメールなどで関係を築くだけでそれだけでいいのに、と悩んでしまいます。やはり相手は下心なだけですかね。

 

初めての熱

子供のことですが、ちょっと様子がおかしいなと思った時にはもう熱がすっかり上がっていたという出来事が先日ありました。私にとって、子供の発熱は初めてのことでしたので、とても焦ってしまいました。どうしてもっと早くに気付いてあげられなかったのだろうといまだに自分を責めてしまいます。

その日は眠るまでは元気いっぱいでした。若干いつもより熱いのかな、でも寝たらもとに戻るかな、とその程度にしか感じていなかったのですが。子供はよく眠れないようで何度も目を覚まし、泣きました。眠って2時間ぐらいでしたが、そのころには体がとても熱くなっていました。

これは救急病院に行かなければならない、と思い母子手帳などの準備をしました。母乳を飲んでもだるそうだったので、OS1というものを飲ませたら少し落ち着き、寝てくれました。朝には体温が平熱に戻っていたので病院には行きませんでした。

その後は風邪の諸症状が出たため、風邪だったのだとわかりました。ですが、私はもう少し早めに気づくべきでした。そしたらきちんと安静にさせることができたのになあと反省しました。

お互い様ですが嫌な事

結婚生活はお互い様なのでしょうが、どうしても主人を許せないことがあります。先日、主人がちょっとした事でキレて物を投げつけたのです。それは子供が、昼寝ている主人の頭をおもちゃでぶん殴ってしまったのです。でも、まだ、いいも悪いもわからない小さな子供です。主人も子供を叱るわけにはいかないと思ったのでしょう。

でも痛くて頭に来ているのはわかりました。そして物に八つ当たりしたのでしょう。と、物を投げつけるまでの彼の感情の流れはこのようにだいたい把握できますが、私はその行為に、すごく頭に来てしまいました。だって我慢すればいいだけ、と思いませんか。痛くても我慢すればいいだけじゃないですか。

主人だけに限りませんが、職場でもよく物に八つ当たりをしている男性を見かけます。もちろん私には理解できない行動のひとつです。よく、男性と女性の脳の作りは違うと言われています、だから理解できないのでしょうか。本当に頭に来てしまって、その夜は一言も口を聞かず、同じベッドにも寝ませんでした。

たまにこんなキレ方をする主人ですが、きっと治らないですよね。そして、私にも治らない嫌な部分はいっぱいあるのでしょうね。

母親と息子はやっぱり特別?

男というのは、一生多少なりともマザコンなんでしょうか?
うちの主人が姑と話をしていると、何かわけのわからない不思議な雰囲気があります。
姑も嬉しそうですし、主人も嬉しそうなんです。
でも、そこに嫉妬をするとかではなく、穏やかな気持ちなんだけど、
どこかちょっと入り込めないような雰囲気があって寂しいと言うか。
姑には一生勝てないのかな・・・って思ったりしました。
なんでしょうね、この気持ちは!
毎年主人の家に行くと感じるんです。

中には、姑と旦那さんが仲良いと、それだけで嫌になる人もいるみたいですが
私はそういう気持ちにはなりません。
マザコンというか、『親子』の絆を感じてしまうからかもしれません。
特に母親と息子、父親と娘ってすごく特殊な感じを受けました。
主人と姑を見ていると、なんだか父親と私の関係に
似ているような気がしてしまうんですよね。
だから何だか微笑ましく見えてしまうのかな。

普段私には見せない顔があるので、すごく姑と主人の関係って興味深いです。
でも、お正月って、そういう貴重な場面を一杯見ることが出来るので
やっぱり良い機会ですよね!
親子の絆って、何歳になってもずっと続くんだな~と思うと
本当に考え深いですね。
家族っていいな・・・って思っちゃいました。

姑と同じキッチンに立つのは緊張する!

今日は主人の実家に新年の挨拶に行ってきました。
主人の姉が妊娠中ということで、今年は私と姑の二人だけの時間となりました(^_^;)
毎年主人の姉が良いクッションになって過ごしていたので、ちょっと緊張しましたね。

うちの姑は田舎の人なんですが、あまりうるさい感じの人ではなく、
優しい人なので、本当に助かります!
嫁ぐ前は、姑は長男の嫁には厳しいとか、散々聞いて怯えていたんですが、
最初にぶっきらぼうだったのは、私と一緒で人見知りだったからと知り
すごく好感が持てました。
おまけに、マイペースなので、すごくのんびりなんですよね。

もしも姑がそういう人ではなかったら、
私はもっと面倒な嫁姑問題に巻き込まれていたかもしれません。
結婚において、嫁姑問題って結構大変なことですよね。
そこの部分が上手くいかなくて別れる人も多いと思いますしね。
やっぱり嫁姑問題がないと
こういう新年の挨拶に行っても平和に過ごせるな~と思いました。

姑と一緒にキッチンに立つのはやっぱり照れくさいというか
まだまだ緊張してしまうけど。
それでもその緊張も悪くないと思ったりします。
嫁姑って、こじれるとすごく面倒だけど、
上手くいけばこれほど心強い味方はいないんじゃないのかなって思います。