旦那が働かなくなったらどうするか?

タレントの山川恵里佳さんが、旦那さんのおさるの書道中心の生活に
呆れて離婚を考えているという話を聞きます。
でも、これって、世の中の主婦からすると、
本当に山川恵里佳さんが可哀そうだな~と思ってしまいます。
なんでいきなり、書道家なんでしょうね。

本業もやらないで、書道家になるって、
それを支える奥さんの方がずっと大変だと思います。
こういう話を聞いてしまうと、やはり山川恵里佳さんって
すごく頑張っていると思います。
女性はいきなり、旦那さんが仕事を変えるとか
言うことを嫌がる人が多いと思います。

特にこうした、趣味なのか、仕事なのか、
よくわからないようなことをやり出すと、
やはり大概の女性は冷めてみるような気がします。
女性の方に経済力があれば問題はないと思います。

山川恵里佳さんの場合も、経済力が山川恵里佳さんにあるから、
なんとかやっていけるのだと思います。
でも、お子さんも二人いるのに、心配だろうな~と思いますね。

こういう状況がずっと続くのであれば、
やはり私は離婚をされても仕方ないと思います。
女性の気持ちとしては、やはり今のような生活は、
出来れば止めて欲しいだろうなって思います。
おさるような旦那さんを持った人は、本当に大変だと思います。

専業主婦にとって離婚後の一番の障害は就活

離婚はすごいパワーを使うといいます。
私の友達に学生時代に一番早く結婚した人がいますが、
先日離婚をしました。

就職活動が嫌で、「専業主婦になりたいな~」と言っていた友人が、
デキ婚でそのまま結婚することになり、
就職活動を早々に離脱していた時には、正直「いいな~」と思いました。
友達はそのまま、大学卒業と同時に結婚。
「専業主婦で暇~」と言っているのを聞くたびに、
これまた「いいな~」と思いました。

でも、自分が結婚してからは、そういうこともなくなり、
しばらくは忙しいこともあって、お互いに音信不通でした。
でも、友人の方は、いつからか、
旦那さんとすれ違いになっていたようで、離婚の話が進んでいました。

旦那さんから、
「お前は働いたこともないのに、イチイチうるさい!」と言われたり、
社会人経験がないことを、ケンカの度に指摘されて、
「こんなに言われるんだったら、就職活動しておけば良かった」
と言っていました。

そしてこれから、30代にして初めての就職活動をしているそうです。
デキ婚で新卒での就活経験がない友人は、案の定、書類選考で全滅。
この先、お子さんを連れて、どうやって生活をしていこうか、
すごく悩んでいます。
専業主婦をしている女性は、離婚と同時に就活がまっているので、
そこが一番難しいと思います。

不思議な夫婦

不思議な夫婦として有名な川崎麻世さんとカイヤさんのご夫婦。
別居で、気軽に自宅にも入れない川崎麻世さんの話は有名ですよね。
私も最初の頃は、「なんで離婚をしないんだろう」って思いました。

でも、以前に番組にカイヤさんが出ていた時に、
旦那さんのどこが好きかと聞かれて、
カイヤさんは「お尻がかわいい」と言っていました。
それを聞いた司会者が、「それは、やっぱり相手が好きな証拠。
本当に愛情がなかったら、相手のお尻を可愛いなんて思わないよ」
と言われていました。

その言葉を聞いた瞬間、私も思わず納得しました。
確かに、本特に気持ちがない人だったら、
お尻なんて答えは出てこないと思いました。
むしろ気持ちが悪いとすら感じるかもしれません。
それを可愛いと思えるのですから、やはり愛情があるからだと思いました。

カイヤさんと川崎麻世さんの関係は、一般の感じからすると、
とても理解ができるものではありません。
しかし、二人が距離を保ちながらも、
それでも離れないという決心は、
デキ婚で離婚を繰り返す人が多い今、いびつであっても、
非常に美しく感じてしまいました。
カイヤさんのように、相手と適度に付き合えるような器を持っていないと、やはりこういうケースは長続きしないのかなって思いました。
器の大きな女性って、憧れてしまいます。

女性からのプロポーズ

女性からのプロポーズが最近は増えているようです。
でも、女性からのプロポーズって、
なんだか私はちょっと抵抗があるんです。
やはり結婚する時には、
男性に結婚の覚悟を決めてもらうためにも、
相手から言ってほしいと思うのです。

だって女性からプロポーズをしたら、
万が一、ケンカをした時なんかに、
「おまえが結婚してくれっていうから結婚してやったんだ」
なんて言われたら・・・。

私は正直、しばらく立ち直れないと思います。
実はこれ、実話なんです。

私の友達がしびれを切らして、
長年付き合っていた彼氏に
「結婚するよ」って言って、結婚したんです。
でも、いざ一緒になったのは良いのですが、
喧嘩が多くて、上手く行かないんです。

そしてついに怒りがピークに達した時に、
旦那さんから出た一言がこれだったんです。
きついですよね~。

普段は気の強い友人も、何も言えなくなってしまったそうです。
確かに何も言えなくなってしまいますよね。
なんだか、結婚してやったみたいな言い方で、本当にきついです。
それがトラウマになってしまったようで、
「自分からプロポーズするんじゃなかったな~」と
今になって後悔しています。

やはり女性からプロポーズして上手く行くケースも
あると思いますが、悪いケースもありますね。

女性は料理で家庭を円満にする

先日、テレビ番組で、男性が離婚したくなる時の一位が
晩御飯を作っていない時という衝撃の事実がありました。
女性からすると、「へ?」っていうくらい、
肩透かしを食らったような感覚がありませんか?
でも、私この理由、何となくわかるんです。

うちの主人は、料理が出来ないので、
もしも私が料理を作らないとインスタントラーメンとかに
なってしまうんです。
そのため、私が風邪で寝込んでしまった時などは別として、
忙しくて主人が帰ってくるまでに晩御飯が出来ていない時には、
思いっきりムッとした表情になるんです。
まさにこの時の顔が「主婦の癖に何やってんだよ!」
とでも言いたげな顔なんです。

よく男性は、結婚する人には、
料理の腕前などを問うような人がいるといいますが、
まさに私の主人はそう。
そして料理は、家庭円満の秘訣だと思いました。

奥さんのお料理を食べていることが、
やはり旦那さんにとっては、すごく重要みたいですね。
出来合いの総菜を並べるだけでも、
やはり旦那さんのご飯が絶対に用意した方が
良いんだなって思います。
それくらい、晩御飯の準備をしておかないと、うちは怒りますね。
女性には今、ABCキッチンが人気のお稽古になっていますが、
苦手な人は行っておいた方が、花嫁修行になるかもしれませんね。

日本の女性が事実婚を選びにくい理由

海外では事実婚が非常に多いですが、
日本ではそういう形に対していまだに偏見がありますよね。
女性として、メリットとデメリットを考えてみると、
事実婚は女性にとって果たして良いものなのでしょうか?

これは個人の考え方にもよるのかもしれませんが、
私は基本的には、事実婚が受け付けられないタイプです。
事実婚の良い所は、結婚や離婚で名字が変更になる煩わしさから
解放されるところだと思います。

離婚で子供の名字が変わってしまったりするのは可哀そうなので、
そういう意味では、事実婚の方が、やはり便利だと思います。
ただし、事実婚は、日本ではやはり不利になることの方が多いと思います。

海外の場合は、事実婚が『普通』という状況があるので、
大して珍しい事ではないですが、日本では大変『珍しい』ことです。
日本人の考えでは、
『普通だったら結婚を選ぶのに、なんでわざわざ事実婚を選ぶのか?』
という考えになってしまうことが多いと思います。

そのため、『事実婚=理由があって結婚できない』という、
いわくつきの印象がどうしても振り払えないと思います。
実際に、事実婚で有名だった萬田久子さんは不倫でした。
日本での事実婚は、どうしてもネガティブな理由で
選ばれることが多いので、難しい問題だと思います。

女にとっての『未婚』の選択

未婚の選択って、女性にとってはすごく難しい問題だと思います。
子供を諦めることって、やはり時間が迫ってこないと、
なかなか実感が沸かないと言われています。

20代の頃は「子供を産むことで自分の時間なんか取られたくない!」
「子供なんてうるさいだけ」と思っている人も結構いますが、
これが30代、40代になってくると、
心からそう思っている人っていうのが、
どんどんと減ってくるように感じます。

やはりその一番大きな原因は、やはり周りの環境の変化があると思います。
20代の頃は、まだ結婚していない友人や子持ちが少ないので、
自分が一緒に遊べる友達が非常に多いです。

でも、30代や40代になってくると、周りはみんな結婚し、
子供を産んで家族を持っている人の方が多くなってきます。
子供を生める期間も限られてきます。
独身者が少なくなり、周りに一緒に遊ぶ人がいなくなり、
両親も亡くなっていくようになると、
「あれ?私このままでは本当に天涯孤独になってしまうのでは?」と
将来に不安を感じ始める人が出てきます。

家族というのは、自分が新しく作っていかなければ、
年を経るにつれて自然と『減っていく』ものです。
若い時には、その感覚があまりなく、
年を取ってからでないとなかなか気づきにくいのが難しい所だな~と思います。

子作りのための性行に対する男女の違い

子供を作りたい女性にとって排卵日は非常に重要ですね。
特に子供がなかなか出来ない場合は、排卵日を狙います。
ただし、この排卵日を狙った子作りには、
男性の方が気持ちがなえてしまう人も多いようですね。
女性は子作りのための性行にあまり何とも思わない人もいますが、
男性の方が、子作りのためと意識してしまうと、
その行為に何か冷めてしまう部分があり、
夫婦間で揉める原因になったりします。

女性よりも男性の方がそれだけムードや
自然な気持ちを重視しているのかなって思いました。
やはりそういう部分って重要ですよね。
でも、子供が出来ない場合は、やはり排卵日を狙うのが確実で、
女性としてはそこへ自然と誘導するようにした方が
いいのかなって思いました。

「今日排卵日だよ!しようよ!」と直に誘ってしまうのは、
やはりあまりにもデリカシーがないというか。
男性にしてみれが、「今日は仕事があるよ!」と
言われているような気持ちになってしまうかもしれませんね。
特に不妊治療をしていると、妻が誘ってくるのは、
やはりそういう理由があるからだろうな・・・と
考えてしまいますね。
だから不妊治療が嫌だと言う男性が多いのかもしれませんね。
したい気持ちと、しなければいけない気持ちでは、
やはりプレッシャーが違うと思います。

大人になってほしい

主人は家の中ではとても偉そうにします。まるで自分は王様でもあるかのように自己中心的にふるまいます。たまに思うのは、男の人って家族を持つことを家来でもできることと勘違いしているのではないかと思ってしまいます。その証拠にいろいろ指摘したり非難するとすぐに怒って周りに当たり散らします。

お出かけする時もグダグダしているので文句を言うと「むかつくからやっぱり出かけない」とまで言います。アラフォーのいい大人が子供を目の前に何を言ってるんだと呆れます。というか呆れるを通り越して残念で仕方ありません。

もういい年齢ですし、子供も養っているのだから、もう少しだけ大人になってほしいのですが、これは無理な相談なのでしょうか。あまりにガキな行動が続くので、私はまるで主人のお母さんのような気分になりますし、いい加減、人に甘えるのもやめてほしいと思ってしまいます。

普段は大人しくて優しいのですが、すぐにつけあがるところが、私的には頭に来てしょうがありません。

言わなきゃやらない主人

主人は家のことも子育てもそれなりにやってくれていると思っています。もちろん、それだけでなく毎日汗水流して私たちの生活費のために頑張ってくれるのもわかります。でも、できれば私に指図されなくても、家事や育児のあれこれをやってほしいと思うのです。

例えば家族みんなでお出かけする時も自分はぎりぎりまで準備をせず、私の準備が終わってから着替え始めます。その間に私は子供の着替えや飲み物おやつの準備、おむつ替えなどやります。で、子供の靴も履かせて自分も履いて、やっと外に出ると庭でたばこを吸っている主人が私たちを待っているのです。

なんだか腹が立つと思いませんか。彼がもう少し早く準備してくれて、子供の準備までもしてくれたならもっと早くに出発できるのに。頭に来て思わず「タバコを吸う時間があるなら、おむつ替えとか、靴履かせるとかしてもらいたいんだけど」と言ったら、「言わなきゃわかんないよそんなの」と言い返されました。

自分で気づいてやってほしいのに。なんで私が主人ことまで気にかけ仕切らなければならないのでしょうか。

主婦が優先すべきこと

私のママ友は毎日のように児童館や子育てのイベント、そしてスクールに子供と一緒に通っています。たまにイベントでご一緒することがあり、帰り道が一緒になるのですが、そのたび彼女は今日の夕ご飯はこれにしようと、スーパーやコンビニの御惣菜で済ましています。

たまに児童館でお昼ご飯を一緒に食べることがあるのですが、その時も子供にあげるご飯はお惣菜パンや菓子パンのみです。もしかしたらこのお母さんはあまり家事をしていないのかもしれないと感じてしまいました。また、そのお母さんはよく旦那さんへの不満も口に漏らしています。(旦那が)家にいるだけでムカつく、帰ってこないでほしいとまで言っていたことがありました。

よくあるグチのひとつではありますが、彼女の場合はなんだか深刻な感じさえします。でもだからと言って、子育てや自分のイベントばかりを優先して、家事をしないというのはやはり問題があるのではないでしょうか。共働きならともかく、主人は家族のために一生懸命働いているからこうして子育てに専念できるわけだし、少し感謝しなければいけないのではないかと私は思いました。私のこういう気持ちは所詮キレイごとでしょうか。

安藤美姫がシングルマザーへ

安藤美姫さんが、シングルマザーの道を選んだようですね。
女性にとって、父親を明かせないというのは、
かなり事情があることでしょう。
やはり女性にとっては、父親の名前を言えないような出産は、
すごく苦労が大きいと思います。

特に安藤さんのお子さんは、
どうやら前の監督のお子さんではないかとも言われていますし、
今の同棲中の彼氏の子供なのではないかと言われていますし、
どっちなのかわからないのかなって思いました。

どっちにしても、今の結婚相手となる人の子供なのかどうかわからないですね。
安藤美姫がすごい苦労したんだろうな~というのはよくわかりますね。
でも、これからどうなるのかな~とかなり心配になってしまいます。
シングルマザーのままではないようなので、
これから結婚をすると思いますが、相手の人にとっても、
今の安藤さんと結婚するのは、かなり躊躇っているような印象を受けますね。
普通は子供が生まれる前に籍を入れる人が多いですからね。

それをしないということは、自分の子供ではないとか、
周りが相当反対しているかとかですよね。
安藤さんが泣きながら告白をしていましたが、
やはり相当考えるものがあるでしょう。
でも、これからもママとして、スケーターとして頑張って欲しいですね。

DVの解決方法は警察以外にないのか?

DVってやっぱり女性は怖いですよね。
体格や力の差で、どうしても勝てないですからね。

佐伯日菜子が元サッカー選手の夫から暴力を受けて
離婚するという話が出ていましたが。
体を鍛えているスポーツ選手なんかから、DVをウケたら、
それこそ一たまりもないと思います。
力が強いでしょうし、女性が抵抗するにも無理があるでしょうね。

きっと相手が本気で言っていることではないとしても、
普段からDVされて、おまけに「殺しに行く」なんて言われたら、
身の危険を感じてしまうと思います。
女性だって、警察には出来るだけ訴えたくなんてないと思います。

訴えれば、大事になって、テレビを見たご近所さんなんかにも
知れ渡ってしまいますからね。
それって、女性にとっても、すごく苦痛なことだと思います。

子供に知られるのも悲しいですし、やはり自分がDVを受けているって、
他の人にばれるのは嫌だと思います。
身内でも、相談をするのは、人を選ぶかな・・・って思いますね。

警察に言うなんて、本当に切羽詰ったんだと思いました。
そうでないと、ここまで事態が大きくなるとは思いません。

DVで苦しんでいる女性が助かるには、警察に訴えるしか、
方法がないのでしょうが?
中にはそれでも、旦那さんと上手くやって行きたい人もいると思います。

女性の厄年

女性は大きな厄年として、前厄が31歳、厄年が32歳、後厄が33歳にきます。そこで女性は、厄年に結婚してもいいのか?離婚するのでは?という不安を持つ方が少なくないようです。果たして厄年に結婚は良くないのか?

それは全く関係ありません。どの年に結婚しても離婚する人は離婚しますし、厄年に結婚しても幸せな家庭を築いている方は多くいらっしゃいます。要はそれを気にするか気にしないかの個人個人の考え方だと思います。

ただ、厄年というのは人によって異なりますが、体が変化を迎える時期ではあります。体調を崩したり、ホルモンバランスを崩したりといったことは起きる可能性があります。そこを理解して、体調が優れない時は無理せず休んだりといった対処をすればいいだけです。

また、厄年に子供を産むと厄落としになるという話もあります。決して子供に悪い影響がいくわけではありません。ただそういった昔から伝わる話があるだけです。

現に私は前の厄年に何一つ大きな悪いことが起こった記憶はありません。むしろ全く関係ない時期に悪いことが続いたこともあります。結婚や出産など、とても幸せな出来事ですし、そこまで過敏に厄を意識しなくてもいいのではと私は思います。

女性の自分磨きは婚活にはつながらない

女性の中には、自分磨きが好きな人と、
全然興味がない人に分かれる気がします。
自分磨きが好きな人は、お稽古事が大好きで、
資格試験を沢山受けている人が多いです。
でも、興味がない人は全然やりませんよね。

好きな人は徹底的にやっていますが、
自分磨きが婚活の結果につながっていることって
あんまりないような気がします・・・。

よく結婚の為に自分磨きをするっていう人がいるんですが、
そういう人に限って、あまり効果が出ていないような気がします。
むしろ何もしない人の方が、結婚がすんなりと決まってしまうような気がしますね。
女性の頑張り過ぎっていうのも、男性にしては、ちょっと引くという人もいます。
ありのままの方が魅力的に見られることもありますし、
頑張る度合いっていうのが、すごく難しいな~と思います。

頑張り過ぎてしまっても、結婚相手が簡単に見つかるわけではないので、
本当に悩んでしまうと思います。
女性の自分磨きと、男性の自分探しは、かなり賛否両論な感じがします。
やっぱり女性は、キレイになるための努力は良いと思いますが、
お稽古事などに関しては、下手をすると「お金がかかる女性」と
映る可能性もあるので、一概に自分磨きが良いとは言えないのかもしれません。

子供を作らないと言う選択肢

結婚してからしばらくしても子供がいないと
「まだ?」って聞かれませんか?
もしくは、そういう言葉をかけた人はいませんか?

結婚したら、子供を産むのが当たり前のような
雰囲気になっていますが、実際には、
『作らない』という覚悟を決めている家庭もあります。

私に知り合いに、某一流ホテルで、
そこそこ良いポジションについている人がいます。
金銭的には問題がありません。
しかし、それでも結婚して10年以上たちますが、子供は作らないのです。
なぜだかわかりますか?自分たちの時間が無くなるのが嫌だからです。

「何を子供みたいなことを!」って言う人もいるかもしれません。
しかし、今の時代、自分たちの幸せのために、
自分たちの時間を楽しむという選択があっても良いと思うのです。
子供を作る夫婦だけが、夫婦の幸せなのでしょうか?

夫婦として二人だけで過ごす幸せというのは、
選択肢にいれてはいけないのでしょうか?
女性の中には、子供を生みたくない人だっています。

自分が出産で体型を崩したり、自分のおしゃれに時間を割けなくなるのは、
確かわがままかといわれるかもしれません。
しかし、そうやって生きて行くことを決めた夫婦も最近は多くなっています。
子供を産んでも、本当に幸せと言える人ばかりではないのです。

姑の一言にビビる私

姑とは近所に暮らしていません。隣の県に住んでいるので、月に1度ほどしか会いに行けませんし、向こうは何を気を遣っているのかわかりませんが、ほとんど遊びに来ません。主人の子供の頃にそっくりな顔した孫なのでさぞかし可愛いだろうなとは思いますが、姑はあまり可愛がってはくれません。

どちらかというと義理の祖母や義理の父が子供を可愛がってくれています。先日、主人の実家でご飯を食べる機会があったのですが、1歳半の娘は立ったままご飯を食べていました。私はその姿に見慣れているせいか、無意識になってしまっているのか、注意もせずにそのままほおっておいたんです。そしたら姑が娘に向かって「ちゃんとお座りしなさい」と注意しました。

ビックリして、私も「ほらお座り!」と娘に言ったのですが、娘がおすわりするわけもなく、しょうがないので、近くにあった椅子を持ってきてそこに座らせました。姑には「○○ちゃんのお家では立って食べてもいいのかもしれないけど、ババのお家ではそれは許されないのよ!」と言ってきて、ああ、私がしつけしてないのがバレてる・・・と凹んでしまいました。

 

夫婦別姓は親子別姓につながる

夫婦別姓ってどう思います?
世の中には、
夫婦別姓を望む人もいるようですが、私は反対派です。
別姓にこだわるのであれば、結婚をしないで、
事実婚として付き合っていけばいいのではないかと思います。
姓の統一がなければ、家族の絆が築けないというわけではありますが、
やはり家族って、まとまりとして、姓は同一のほうが良いと思います。

女性は結婚すると、姓が変わってしまうので、
色々と思うことがありますが、子供がいるなら、余計に別姓は反対です。
やはり家族で同じ姓を共有しているというのが、
すごく絆を高めている部分があると思います。
別姓になれば、親子で別姓になってしまうこともあります。

夫婦は別姓で暮らすのは良いと思いますが、
子供とも別姓になってしまうことになるのは、やはりおかしいと思います。
これが親子別姓という制度だったら、
ほとんどの人が反対するのではないのでしょうか?

夫婦別姓っていうのは、最終的に親子別姓につながる。
そう考えると、やはり夫婦別姓には反対したくなります。
夫婦二人だけの問題だったら、別姓もありって思いますけどね。
この制度は、夫婦二人だけだったら良い制度だと思うけど、
子供のことを考えると、良くない制度だと思いますね。

結婚式に異性の友人を呼ぶかどうか。

前までは自分の結婚式に異性の友人を呼ぶのは、なんとなく禁止というか遠慮をすべき点だと思っていました。やはり、相手が自分の知らない女性を呼んで親しそうにしていると、良い気持ちになりません。だからこそお互いにそれは考えてあげるところかなと思っていました。

しかし実際自分の身にそれが降りかかってきて本当にびっくりしました。彼が結婚式に女性の友人を呼びたいと言うのです。もちろん、私は会ったことが無い女性ですし、県外なので結婚式までに会うこともできません。私はあまり良い気持ちにならなくて、素直に嫌だということと理由を説明しました。

しかし彼からしてみると、「女性でも友人ぢゃないの?女性だから呼ばないっていうのは差別ぢゃないか?俺の周りの友人はみんな女性の友人でも呼んでいる」とのこと。とても悩みました。確かに差別しているのかなという気持ちは無くも無いですが、結婚式は二人のもなのでお互いに思いやりを持って欲しいなと思うのです。また、私は男性の友人を呼ばないので、彼だけ女性の友人を呼ぶことに抵抗を感じます。

周りにも聞いてみると、気にしないという子と、嫌だという子の二通りがいました。考えておくと彼に伝え、まだ返事はしていないのですが、とても悩むところです。彼の友人関係を大切にしてあげたい気持ちもありますし。。。皆さんの考えはどうでしょうか?

妻への男の願望

私は来年結婚を予定しています。具体的に結婚話が進むようになって、彼氏から私への願望?のようなものをよく聞きます。

例えば、仕事はパートでもいいからして欲しい、完璧ではなくていいから家事はある程度して欲しい、料理は絶対美味しく作ってほしい、朝は必ず起きて送り出してほしい、お弁当は毎日作って欲しい。

私は世話好きなのもあり、彼氏と結婚したら、彼の生活を支えたいと心から思っています。なので上記にある彼が言う通り、料理は頑張って美味しく作りたいですし、家事はある程度きちんとしたいですし、朝に弱い私ですが頑張って起きるつもりです。

しかし、こういう風に願望を言われるとなんだかプレッシャーもありますし、不安、腹が立つ気持ちも生まれてくるのです。思っていても出来れば口に出して欲しくないなと思います。昔と違って女性は3歩下がって男性についていく、というような時代ではないのですが、やはり男性の中には自分の身の回りの世話をしてくれ、自分についてきてくれ、基本家事をするのが女性で、経済面が男性という感覚が残っているように感じます。

決して私はそれに抵抗があるわけではないのですが、口に出されると少し腹が立ちます。皆さんの周りにもそんな方はいらっしゃいますか?

同棲7年で結婚した藤原竜也の彼女さんに思う事

藤原竜也さんが同棲7年の彼女と結婚したそうですが、
よく相手がここまで待てたな~と正直尊敬しました。
34歳まで待てる人って、そうそういないと思います。

男性がけじめをつけてこうして結婚してくれたから
ハッピーエンドでいいですが、正直これくらい長い付き合いになってしまうと、
長い春になるってしまう可能背だってありますよね。
私の周りでもなかなか結婚した人がいたり、
結局破局してしまうケースも多かったので、これにはちょっと驚きました。
女性は同棲をすると、婚期を逃してしまうので、
あんまり良くないと言われていますよね。

デキ婚の可能性もあるので、
なかなか女性側の両親が認めないことも多いと思います。
しかし、これだけ相手の男性を信じて待つことが
できるっていうのは、すごいことだと思います。
ただ、結婚っていうのはわからないもので、
これだけ長く付き合っていても、別れる時は、
意外にあっけなかったりするんですよね。

チューブの前田さんと飯島直子さんも、
かなり交際の期間が長くて、ようやく結婚したのに、
意外に結婚年数は短かったな~と思いました。
今回の藤原竜也さんたちはもっと長く続いて欲しいな~と思います。
女性の忍耐力って、結婚するには必要なのかなって思いました。

平子理沙さんのスタイル

女性に人気の平子理沙さん。
いつまで経っても綺麗な秘訣。
それは子供を生んでないからとも言われています。
多くの場合、平子さんくらいの年齢になってくると、
子供を産んでいる人が多くなってきますよね。

でも、子供を産んでしまうと、
女性はかなり体型が変わってしまうと思います。
私も出産をして、かなり体型が変わってしまったな~と悩んでいます。
骨盤がどうしても出てきてしまうんですよね。
ズレテしまって、横に広がってしまうんです。

これを整体とかで直してもらわないと、ずっと骨盤がずれたままで、
とんでもない状況になってしまいます。
出来るだけ骨盤矯正で綺麗にスタイルを戻さないと、
女性は体型が崩れてしまうと思います。

平子さんのボディは、やはり出産をしていない女性の
キレイなままの姿なのだと思います。
勿論、出産した後にも、キレイなスタイルをキープしている人も
多いですが、平子さんは今のスタイルを維持するために、
子供を産まないとも言われています。
そういう人生もありなのかもしれませんね。

いまだに旦那さんの吉田栄作さんとは、
恋人同士の関係って言っていましたからね。
普通の夫婦みたいな感じではないようです。
でも、奥さんがあれだけ綺麗だったら、旦那さんも鼻が高いでしょうね。

嫁と実家の関係

実家に帰省ばかりしている女性って、
そんなに印象が悪いんでしょうか?
私は実家に1,2年に1回くらいしか帰っていないという話を、
先日会社でしてみたら、「偉いね~!」と男性上司などから
すごく褒められ驚きました。

単純に、実家が遠い所にあるので、あんまり物理的に
帰れないっていうのがあるんですが、男性上司たちが、
「しょっちゅう家に入り浸る嫁が本当に嫌」
「何度も帰省している人を見ると、親離れ出来ていない感じ」など、
お嫁さんが帰省することにあんまり良く
思っていない男性が結構多いんだな~と思いました。

家が実家から近い所に住んでいる人は、
実家に寄るのも良いと思いますが、あんまりにも寄っていると、
反感を買うこともあるんですね。
やはり嫁が実家に入り浸りっていうのは、
あんまり響きが良くないですが、私としては、
もうちょっと家に帰りたいので、
そういう人を見ると「いいな~」って羨ましくなりますね。

これが遠距離結婚した人の、ちょっと寂しい所かもしれませんね。
自分の親が近くに住んでいてくれるっていうのは、
すごく有難いことだと今になって思います。
自分がそばにいないことで、きっと両親も寂しいのかなって思いました。
だから今度、また電話でもしようかなって思います。

たった一枚の紙きれのせいで・・・

離婚問題に悩んでいる友人がいます。別居を初めてもう2年が経つようです。離婚理由は奥様の不貞だそうです。しかし奥様は自分が慰謝料を支払いたくないようで離婚を嫌がっているようです。泥沼時期が続きそうなので、いよいよ弁護士を立てたそうです。

私はどちらからも話を聞いたわけではないので、真実はわかりません。片方の話だけを鵜呑みにするつもりもありませんが、やっぱり可愛そうなのは子供だと思いました。まだ幼いうちだから大丈夫という人もいますが私はそうは思いません。どんなに小さな赤ちゃんだって、自分の両親を認識することぐらいはできるかもしれないじゃないですか。

どうやら近々DNA検査までしようと考えているようです。でもこれは仕方がない事だと思います。奥様に浮気相手がいるのならこの浮気相手といつから付き合っていたのか、などを考えると、自分の子供という確証はないのかもしれません。

婚姻届も離婚届も書類を一枚提出するだけなのに、離婚の場合は本当にツラく苦しい思いをしてしまいますよね。

結婚祝い

結婚祝いに何を贈るかとても迷いますよね。

実際にもらった側の人からすると、やはり日常的に使えるもの、又は消耗品が嬉しいようです。日常的に使えるものと言っても、二人が使うお茶碗やコップなどは基本もうすでに二人で選んで持っている場合が多いので、例えばお客様用のコップなどはいくつあっても嬉しいですし、まだ準備していないことも多くありますので喜ばれるようです。新婚の二人に使って欲しいと思えば、数あっても問題ないものであれば喜ばれると思います。

また最近では鍋も喜ばれる一つだそうです。自分ではとても買おうと思わない少しリッチな鍋や圧力鍋などは本当に重宝するようです。ただ私個人としては相手に相談してからが良いかなと思います。圧力鍋が何個もあっても困るだろうし、幅を取るものなので。

後は無難にお花、写真立て、タオルなどもよいかもしれません。お花も新しい家にあるだけでぱっと華やぎますし、ブリザードフラワーなどであれば手入れも面倒なく、長く楽しめると思います。結婚ではないですが、実際に私も貰って嬉しかったものの一つです。

大切な人達の幸せな結婚のお祝い。自分の趣味を押し付けるのではなく、やはり相手が喜んでくれるようなものを選びたいですね。

食文化の違い

育った環境が違えば、もちろん朝昼晩と食べてきたものも違いますよね。それぞれの家庭の味というものがあるし、それが料理の美味しいかどうかの基準にもなります。

主人はごくたまに私が作る料理に対してボヤきます。私はそれに対してかなり頭に来てしまうのです。もともと料理をするのが好きではないので、レパートリーがあまり多くありません。そんな私ではありますが、毎回同じ料理だと健康面へのバランスも悪いし、主人も飽きてしまうだろうと思い、自分なりに料理本を見たりテレビを見たりしていろいろ頑張っています。

なのに、例えば「味噌汁は具が少ない方がいい、それが味噌汁なんだ」と意味のわからない持論を持ちかけてくるのです。はっきり言ってムカつくだけです。そうでなくとも主人は好き嫌いが多いので、食材にはとても気を遣っています。カレーライスひとつにしても辛口・中辛・甘口があって、私は辛口がいいのに中辛が好みの主人に合わせています。

いろいろなことに気遣っているのだから、黙って食べてよと言いたくなります(ついつい言う事もありますが)主人にとっては何気ない一言だったり、褒め言葉の一種だったりするようですが、本当に頭に来てしまいます。

結納に対する親の本音

私は結納を行いませんでした。主人の両親は結納をした方がいいと言いましたが私が断ったのです。結婚してもすぐに主人の実家へ嫁ぐわけでもありませんでしたし、今後同居するかどうかもわからなかったので、結納だけ一丁前に行ってもなぁとそういう気持ちがあったからです。

しかし実父は結納をしなかったことについて一度私に対して文句を言ったことがありました。「お前はタダでもらわれていったんだからな」と言われました。タダという言葉にちょっとイラっとしました。そういう考え方に行きついてしまうんだなあと親はやはりそういう気持ちになってしまうのでしょうか。

うちの妹は盛大な結納を行いました。旦那さんは長男なので同居予定なのですが、結婚して3年も経ちますが妹は同居を拒んでいます。妹のお姑さんは、私に「ちゃんと結納もしてお金も渡したのに、全然うちの家に手伝いに来ない」とそのようなニュアンスで私に愚痴をこぼしたことがあります。

やっぱり、私は結納をしなくて良かったかもしれないと思った瞬間でした。みなさんは結納をしましたか。

せめて30分でいいから、会話をしたい

専業主婦をはじめて2年が経ちました。以前は会社と言う社会の中と、家族の中のふたつに所属しているような私でしたが、今の私には家族しかありません。主婦業や子育ては大変と言われますが、私はそれほど大変には思っていません。やはり会社に所属し働いてお金を稼ぐ方がとても大変だと思います。

でも、主婦業や育児に対して悩みが多い女性は世の中にたくさんいますよね。それはなぜでしょうか。きっと、その頑張りを評価してくれる人がいないからだと思います。やって当たり前のような風潮もありますし、何よりもうちの場合は、主人が私の話をほとんど聞いてくれません。

今日あったことや、晩御飯の感想、雑談でもいいのですが、食事の後に1時間、いや30分でもいいのでお話をしたいのですが、彼は仕事で疲れているのもあってほとんど会話らしい会話はしません。仕方がない事だと思いますが、私のこの家事や育児に対してすごくがんばっていること、やっぱり主人に一番褒めてほしいのです。

少しみんなに認知されればなあと思ってしまいます。

親の教えにさいなまれる

芸能人をはじめ、最近では、私の周りでも離婚・再婚率が高くなってきました。価値観が合わない、生活環境が整わない、生活の不一致、性の不一致など。もちろん無理やり我慢してまで共に生活する必要はないと思うのですが、私はやはり結婚したからには最後まで寄り添うべきだと思っていましたし、固く決意もをしました。

というか、両親からはそのように小さい頃から教わっていました。離婚は良くないというイメージが勝手に強いせいで、それを恐れる節があります。そのため、家庭間でのいろいろなことをすごく我慢しているような気もします。私は夫への不満を、誰にも話しません。本当は両親に愚痴ってしまいたいのですが、それもできません。

してはいけないような、それをしてしまうことで二人の関係が本当におかしくなっていくのではないかと思ってしまうからです。でも、正直、何度か離婚をしてしまおうかと思ったことはありますし、その後の生活も想像したこともあります。なので、離婚を決心できる方がうらやましいです。

お互い様ですが嫌な事

結婚生活はお互い様なのでしょうが、どうしても主人を許せないことがあります。先日、主人がちょっとした事でキレて物を投げつけたのです。それは子供が、昼寝ている主人の頭をおもちゃでぶん殴ってしまったのです。でも、まだ、いいも悪いもわからない小さな子供です。主人も子供を叱るわけにはいかないと思ったのでしょう。

でも痛くて頭に来ているのはわかりました。そして物に八つ当たりしたのでしょう。と、物を投げつけるまでの彼の感情の流れはこのようにだいたい把握できますが、私はその行為に、すごく頭に来てしまいました。だって我慢すればいいだけ、と思いませんか。痛くても我慢すればいいだけじゃないですか。

主人だけに限りませんが、職場でもよく物に八つ当たりをしている男性を見かけます。もちろん私には理解できない行動のひとつです。よく、男性と女性の脳の作りは違うと言われています、だから理解できないのでしょうか。本当に頭に来てしまって、その夜は一言も口を聞かず、同じベッドにも寝ませんでした。

たまにこんなキレ方をする主人ですが、きっと治らないですよね。そして、私にも治らない嫌な部分はいっぱいあるのでしょうね。