カウンセリングで解決されるのか

自分にはたぶんいろいろなトラウマがあると思います。トラウマという言葉はよく耳にする言葉で「あの出来事がトラウマだ」「あの恋愛がトラウマになった」と簡単に口にしますが、本当のトラウマというのは、根が深いような気がしますし、そのトラウマの原因を特定するには、自己判断だけでは難しいような気がします。

私にもきっと深いトラウマはあります。それはおそらく幼少期の過ごし方が関わってくると思います。もちろんほかの子供となんら変わらない生活をしていましたが、小さな頭では抱えきれないことはたくさんあったと思うのです。それは兄弟ができることなど嬉しい出来事であっても、腑に落ちない思いはあったはずで、それらをずっと抑圧し成長してきたと思うのです。で、それが表面化してしまうのが成人になってからなのでは?と思います。

最近はすぐにカウンセリングを受けたがる人が多いそうですが、みなトラウマを克服したいというよりも自分を高めたいという思いの人が多かったり、ただ話を聞いてもらえれば癒されると思っている人もいるそうです。私のトラウマはカウンセリングでどうにかなるものでもないような気がします。それにもしかしたら幼少期に抑圧された思いをトラウマと呼ぶのもおかしいのかもしれませんね、幼少期の抑圧というのは成長において実は正常なことなのかもしれません。

 

 

どこにでも居場所を欲しがる女性

女性はやはり一人でいるよりも誰かといた方が安心するのでしょうか。女性というのは、必ず自分の居場所を求めたがるような気がします。結婚をして子育てをしている女性こそ、特にそのような思いが強いような気がします。でも、彼女たちには家庭と言う居場所があるので良いのではないかと思うのですが、それだけじゃ満たされない思いがあるのかもしれません。

先日もママ友が通っている幼児教室で「私、仲間外れにされた」という話を聞きました。悲しすぎて泣いたとも言っていました。でも、大人になってまで仲間外れにするなんてことはそうそうないと思うのです。彼女の被害妄想も少しあると思います。彼女には他の親子サークルや、そして私も含めた仲良しのママ友グループがあって、みんなにも受け入れられています。

それでいいじゃないのと思うのですが、だめなのでしょうか。むしろ、主人がいて子供がいる「家族」があるだけでもそれは自分にとって最高の居場所だと思うのです。あえて悩みを作っているようにしか見えず、なんだか不憫でなりません。

神経衰弱

最近、寝汗をかくことが増えてきました。それに加えて、誰かと(あまり親しくない人や目上の方・上司など)と話をしていると、脇に大量の汗をかきます。あまりの量にビックリしたこともあります。ネットでいろいろ調べてみたらこれは多汗症という症状で、原因は精神的なストレスによるものだそうです。

私は、人と接することが好きだと自分自身でずっと思い込んでいたのですが、誰かと会話するたび、このように大量の汗をかいてしまうという事は、もしかしてそれ自体がとても大きなストレスになっているのではないでしょうか。ずっと無理をしていたのかもしれません。

でも確かに、家族や親友以外の人と会話をしていると決まって脇の下に汗をかきます。会議やプレゼンテーションの時は尋常でないほどの汗をかき、拭いても拭いても体をつたうほどで、これは緊張からくるからしょうがないとほおっておいたのですが、私はもしかしたら自律神経失調症かもしれません。

加えて、肩こりや頭痛なども起こります。今まで自分で得意・好きだと思い込んでいたことが自分の神経を苦しめていたなんて、ちょっとショックです。

 

ポジティブという言葉で片付けないで

「人はポジティブ思考の方が幸せになれる」という言葉は、自己啓発本や女性のエッセイによく書かれているフレーズですよね。私はどちらかと言うと心配性な性格なため、何かを始める時やアクションを起こす際にはやはり良い事だけでなく悪い事も想定するようにしています。

というか、私はネガティブな発想がまず思い浮かばなければポジティブになれないのです。でも、これって考えてみると普通ではありませんか。ですが、ある友人には「あまり不安がらないでまずはポジティブな性格になることが大事だよ」と言われます。

そもそも人がよく使うポジティブの意味って何でしょうか。私の場合は「最終的には前向きに行こう」というニュアンスの際にポジティブという言葉を使いますが、友人はそうじゃないようです。とにかく不安や心配事を相談するたびに「そんなに悩んでどうするのー?ポジティブな生き方しなよ」で片付けられてしまいます。

この言葉って、使い方が難しいですよね。最近ではポジティブな思考よりもネガティブ思考の方が成功しやすいなどのライフハック記事もあります。これらの言葉にあまりとらわれたくないので私はできるだけ使わないようにしようと思っています。

過去の失敗を根に持ったまま

過去を振り返っても仕方がないのですが、過去に一度失敗してしまった経験と、似たような出来事に遭遇することは少なくありませんよね。特に私は過去に人間関係でよく失敗しています。私はすごく短気でイライラする性格なので、それが他人にとても不快な想いをさせてしまっていると思うのです。

そんな私に気を遣ってくれる人もたくさんいらっしゃったでしょうが、私はその気遣いに甘えてしまったのでしょう。あとで深い罪悪感にとらわれ、胸が苦しくなることがあります。

そして今でも同じような状況に出くわすと過去を思い出し「あ、また、これだ。同じだ。そして私はまた失敗してしまうのかもしれない」と恐怖心に襲われます。どのように克服していけばわからず悩んでいます。

思い切って心療内科に通った方が良いのか、はたまた私のように過去のトラウマや失敗にとらわれることは珍しいことではないのか、それが知りたいです。

過去はもう過ぎ去ったことですが、どうしてもたまに思い出してしまって、気持ちが沈んでしまいます。

SNSの良さ悪さ

最近ではほとんどの人が利用しているSNS。離れた友達とまた繋がることが出来たり、新しい輪が広がったり、近況が分かったりと楽しいこともたくさんあります。

しかしSNSに頼りすぎてしまうのはどうなのかなと思います。知らなくてもいい情報を知ってしまうこと、みなさんも経験あるのではないでしょうか。特に友人関係では、あの子と遊んだといった楽しそうな呟きや写真を見てヤキモチをやいてしまったり、メールの返信が無い子がSNSで投稿してた時のショックなど、問題点も多く見られる気がします。

みんなどこかで自分の事をよく見せたいという感情があると思います。だからこそ幸せなことや嬉しかったことを過剰に書いてしまうこともあるのではないでしょうか。それに左右されて不安になったり嫌な気持ちになっていては、気持ち良くSNSを利用することはできないでしょう。

一番大切なのは情報に惑わされない事、そしてSNSに依存しすぎない事だと私は思います。言葉だけ、写真だけでは本当の事は何も分かりません。ただの情報に過ぎないのです。

ネットに左右されがちなこの時代。自分なりのルールを持って、距離を持って接していくことが必要なのだと思います。そうすればきっともっと楽しくSNSを使うことができるでしょう。

女性は社交力が重要かも

ダメだこりゃって思う女性に出会ったことがあります。
40歳で難関資格試験をめざし、プライドが高くてどうにもならない感じの人。
派遣で入ってきたのですが、上司に言われることしかできず、
上司から一番年上なので幹事をやれと言われて、
とりあえず幹事になったはいいけど、周りから急かされないと
何も出来ない幹事で、結局上司がやることに・・・。
あり得ないほど受動態なんです(T_T)

40歳で派遣をやっている人って、
やっぱり何か問題があるんだろうな・・・と思った瞬間でした。
頭は良いのかもしれないけど、あんまりにも人間としての部分で、欠陥が大大阪きすぎ!
こんな大人にはなるなと、子供に教えたくなるほどでした。
資格試験を受けている人って、どこかみんなプライドが高いような気がしました。

そのプライドの高さゆえに、他の人に歩み寄ることが出来ないので、
すごく残念な人だな~と思いましたね。
こんな人ばかりではないと思うけど、すごくがっかりでしたね。
勉強ばかりやっていると、ダメな人の典型的なパターンだと思いました。
でも、これって、男性にも似たような人がたまにいるんですよね。
あんまりにも資格勉強とかばかりで、コミュニケーション能力が低い人っていますよね。
向上心をもつことは大切だけど、
女性はやっぱり社交力があったほうがいいかなって思います。

聞き上手になろう!

女性はおしゃべりが大好きだとよくいいます。それは本当だと思います。話すことで、ストレスを発散できたり、悩みを解決できたりするのです。

私自身も結構なおしゃべり好きです。ほおっておくとずっとしゃべっているかもしれません(笑)

しかし最近は「聞き上手な女性になりたいな」と思うのです。友人の中にも聞き上手な人がいますが、彼女達が与えてくれる安心感はとても大きいです。聞き上手ということは、相手の気持ちになって考えることができる、思いやり、心の優しさ、器の大きさだと思います。

ではどうやって聞き上手になるかです。聞こう聞こうと思っても、おしゃべり好きな人には聞き続けるということは少し辛い気がします。私がそうなので。。。

私が心がけているのは「人と話をする中で、最低3つは相手に質問をする」ということです。どんなことだっていいのです。「仕事はどう?」「最近恋愛はどんな感じ?」「最近誰か会った?」こんな感じの内容です。自分の話したいことももちろん話していいのです。ただその会話の中で3つ、相手を知るような質問をすること。聞かれれば相手も話しやすいですし、何かしらの反応を示してくれるでしょう。そう心がけるだけで、人間関係は大きく変わると思います。誰だって聞いて欲しいことの一つや二つはあると思うからです。

ちょっとした心がけで、人間関係もスムーズになり、聞き上手にもなれるのかもしれませんね。

大人になりたがる人

私の個人的意見ですが、女性は恋愛においても友人関係においても生活においても、大人になりたがる傾向が強いと思います。男性より「大人にならなければ。。。」と自分と葛藤している女性を多くみます。

それに比べ、「大人にならなければいけない。。。」と葛藤している男性はほとんど見かけません。

私も「大人にならなければ」と葛藤している一人です。年齢と心が追いついていないような感覚を常に受けているからです。肌を見れば年齢は一目瞭然なのですが、まだまだ嫉妬深く甘ったれなところが多いのです。なのに、もうすぐ結婚しようとしていて、子供も近いうち産むかもしれない。。。そう思うと大人にならなければと必死にもがくのです。

男性より女性が大人になろうと必死になるのは、子供を産むからなのかもしれないなと私は思います。自分よりもっと幼いか弱い子供を守る為には、自分が子供ではいけないと思うからです。

しかし私は思うのです。子供を産むからと言って大人になろうとしなくてもいいのではないか。むしろ、子供が自分を大人に成長させてくれるのではないのでしょうか。無理に大人になろうとしなくても、きっと日々の一つ一つの積み重ねが自分を大人に導いてくれると信じて、目の前のことを大切に生きていきたいと思うのです。

悪口をやめるきっかけに・・・

人の悪口をよく言う人を見ていると、その悪口や欠点はすべてその人自身とかぶっているような気がしました。考えてみると高校生の頃、男好きで男とばっかり遊んでいた友人は、同じような女子にかなりの嫌悪感を抱いていて、男たらしなんだよとかすごく悪口を言っていました。

でも周りから見れば、その彼女もまた男垂らしと言われていたのです。なので、私も気を付けなければならないと思いました。頭のいい人にはわかってしまうかもしれません。

私は自己アピールの強い女性が嫌いなのです。でも、はたから見ればきっと私がそういう人間なのでしょう。自分自身ではやはり自分の欠点を客観的に見ることはできません。本当は嫌なところも認めたいのだけど、自己愛がそうさせないのでしょうか。

だから似たような欠点を持っている人に嫌悪感を示してしまうのかもしれませんね。私も昔はよく上司や同僚の悪口ばかりを言っていましたが、自分の欠点をひけらかしていたと思うと恥ずかしくて仕方ありません。

 

ブラックアウトの危険性

先日、会社の後輩と飲みに行ったのですが、後輩は途中からすごく酔っ払いだしました。いつものことなのである程度までは、周りも認知をしているので、私も気にしないでいたのですが、同僚のみならずとうとう取引先に対してまで悪態をついてしまったのです。

無礼講の場ではあったのですが、取引先の顔が一気に引きつってしまい、これはまずいと思って、早々とお開きにしました。その後も後輩は同僚に対して「バカやろう」だの「ハゲ」だの言い始めました。翌日、そのことを後輩に話したのですが後輩は全く覚えていないのです。

俗に言うブラックアウトですよね。ブラックアウトすることって「ただ飲み癖が悪い」とか「飲みすぎちゃった」とかのレベルではないようですね。

酒乱は、ストレス方や心の病気などにも関係しているようです。後輩にはできればもうお酒を飲んでほしくないですね。どうやら毎晩飲んでいるようで手も少し震えているのです。酒乱になると周りにかなり迷惑をかけますし、自分自身も危険にさらされます。依存症になる前に断酒してほしいです。

ストレスと飲酒

酔っぱらった時の姿こそ本性である、なぁんて言わていれますが私は違うと思います。やはりシラフの時が、その人の本当の姿なのではないかと思います。

先日、一緒に飲んだ友人は飲めば飲むほど饒舌になり周りに絡んだり大きな事を言い出しました。普段はとてもおとなしく人見知りな友人なのですが、本人は(飲んだ時の姿が)私の本当の姿だと言います。世の中もそのような風潮ですよね。もしそうなら世の中偽善者ばかりになりますね。

仕事の最中はまじめでおとなしく会社の信頼も厚いのに、飲めば会社・社長の悪口・女性の体にさわり放題。飲んでいるから酔っぱらっているから許される行為も、これが本当の姿とみなが認識したら本当に大変なことになります。

でもそんな友人を見ていて普段からよほどストレスが溜まっているんだろうなと思いました。私も職場に嫌いな人間がいた時はストレスが溜まっていましたが、本人に直接悪態をつくことで解消していました。私の解消法には少し問題があるような気がしますが。できるだけストレスの少ない社会になってほしいものです。

うつの種は誰の心にも宿っているような気がします

先日のことですが、産後うつによって、悲しい結末を迎えてしまった知人の話を聞きました。・・・かわいそう。素直な感情としてはやはりこの一言です。周りの人は、特に私より年上や親の世代は「かわいい子供が生まれたっていうのに」「毎日幸せだったんじゃないの?」と皆、口々に言っていました。

でも、私には彼女の気持ちが、なんとなくですが、わかるような気がするのです。子供を愛しているからこそ、この子を守りたい。だけど私には守れるのだろうか。守りきれるだろうか。こういう思いには、私もかられました。もしも、こういう不安な思いだけで心が埋め尽くされてしまったら、この不安に駆られてしまったら。

でも、周り(世間)では、この人は結婚して子供も生まれて、もう絶対に幸せなはずなのに、そのように決めつけています。彼女は、自分の気持ちを吐露する場所など、どこにもなかったのかもしれません。家族も近くにいたようですが、気づいてあげられなかったのは、彼女がギリギリまで我慢していたからかもしれません。

地震の恐怖

私は東日本大震災を経験してから、飛行機の音や車のエンジン音、
風の音でさえも体がびくっと反応してしまうようになりました。

小さい頃から自然災害には強い恐怖を抱いていて、
特に地震は怖くてしょうがありませんでした。

これからの日本は、地震が活発化するとの専門家の意見もあり、
またあのような地震が起こるかと思うと気持ちが沈んでしまいます。

実際に地震が起きた時も私の心臓はバクバクして、すごい恐怖に襲われます。
これ以上強くなったらどうしよう、どうしたらいいんだろう、と心はかなりのパニック状態ですが、
ガスの火を消したり子供を抱きかかえたりといった冷静な行動はきちんとできています。

PTSDなのでしょうか。

大人の私でもこういう恐怖に襲われるのだから、東日本大震災を体験した
小さな子供たちはもっと怖い思いをしていますよね、きっと。
そう思うとかわいそうでなりません。

自然災害は仕方のないことですが、二次災害やライフラインの復旧、
避難所での生活など、いろいろな課題があるなぁと思いました。

予期不安

精神障害の一つに予期不安というものがあるそうです。

仕事をしていた頃は、よく上司に「最悪の状態を想定しながら仕事をしなさい」
と耳にたこができるまで言われていましたし、
それでもミスをすると数日間~数か月も責められました。

それらがトラウマになったのかわかりませんが、
今でも何かをする時には、でも待てよ、と必ず最悪の状態を想定してしまいます。
時にはその悪い思いにとらわれてしまう時もあります。

この症状、悪化するとかなりやばいですよね。
きっとなにも出来なくなってしまいます。

そしてこの予期不安、実際、本当に取り越し苦労でしかありません。
現実は私の最悪の想定とは全くかけ離れたものです。
何事も私が想定したような出来事にはなりません。
そもそも、そんなに失敗するような確率でないものにも不安を感じてしまうのです。
主人に「不安にならない?」と聞いても全くそんなことないようで、
これは明らかに私の心の問題なのだろうと思いました。

精神疾患のほとんどは幼少期時代の心の抑圧が関連していると言います。
私は家族を愛していますが、この疾患の原因は間違いなく家族にありそうです。

女の先生は男の生徒が好き?

よく女の先生が男の子には優しくて、女の子には厳しいという話を聞いたことがありませんか?たいてい、そういう女の先生は女の子の間で「男好き」というレッテルを貼られ嫌われがちです。

私も学生時代そういった先生を何人か見ましたし、自分自身実感したこともあります。結局は先生も一人の女性ということなのでしょうか。もちろんそういう先生もいると思います。

私自身は先生という職業をした経験があるのですが、確かに女の私から見て男の子の生徒はかわいいと思いました。なぜなら、とても素直でまっすぐだからです。ヤンチャをして手がかかる子でも、本気で叱ると、本気で落ち込み反省するのです。幼さも男の子の方に感じることが多いのです。だから、母性本能的にもかわいいと感じてしまいました。

それに比べ、ある程度物心がつくと、女の子は口が達者になってきます。女の私が叱っても、同じくらい張り合ってきます。女同士というのを子供自身も何か感じるのでしょうか。そして男の子に比べ、大人っぽさが早く出てくるのも女の子の方です。おませな会話や行動がとても多く見られます。

そうなると、素直で幼い男の子のほうが先生はかわいいと思ってしまうのです。

もちろん、全ての先生が、全ての生徒がそうだというわけではありません。ただそういう傾向が強いような気が私はします。ただ先生である限り、女の子、男の子に明らかな違いを出す先生はどうかなと思います。自分の立場も考えた上で行動はして欲しいですね。

しかし先生として、

変わることを求めず受け入れる

男女のつきあいの中で、相手に対して「こういうところが嫌」「嫌だから治して欲しい。変わって欲しい」と思うことは多々あるでしょう。歌の歌詞にあるように育ってきた環境が違うのだから、考え方や価値観の違いというものは少なからずあると思います。

女性は彼氏に変わって欲しいと願う人が比較的多くいると思います。もちろん小さなことも含めて。そしてそれを口に出したり、行動で表す人もいます。なぜか男性よりも女性のほうが変化を求めやすい気がします。

それは女性は子供を産んで育てるからなのかなと思います。なぜなら、自分の思いを持ち色々と考え変化しながら子供を世話し、育てていくからです。その子供を育てるという感覚と、男性を変化させたいと思う感覚は似ているのかなと思うのです。

しかし相手は子供でなく、大人。変えることは比較的容易ではないと思います。もちろん彼氏のことを言ってる自分自身もそうです。

その為、男女の付き合いの中では「受け入れる」ということがとても大切なことだと思います。相手を変えようとするのではなく、または全て許してしまうのではなく、ただありのまま受け入れるということです。もちろん簡単なことではないのですが、そこは彼氏に言うのではなく、女性特有の女性同士の会話で鬱憤をはらすのも一つの手かなとも思います。

心身共に近い存在になるからこそ、対立するのではなく、お互い受け入れていきたいものですね。

買い物依存症

私の友達の中には、明らかに買い物依存だなと思える人がいます。
一緒にショッピングをしていても、今、不必要なものも購入しているのです。
そして、やはりいらないものだったのでしょう。
そういうものはすぐに売ってしまうそうです。
でも、また同じようなものを大量に購入しては、
すぐに飽きて売ったりあげたりしています。

この買い物依存症は、単なる仕事や家庭のストレスからくるものなのでしょうけど、
よく買い物に付き合う私から見ると、ちょっと異常な光景にも見えます。

実は私も仕事をしていた頃は、
友人たちから買い物依存だよねと言われたことがあります。
ですので、同じように買いまくる友達の行為を見ていると、
自分を見ているような気分になりなおさら嫌悪感を抱きます。

私の以前の仕事は営業職でノルマも厳しかったので、
毎日かなりのストレスを感じていました。
買い物をするとその瞬間はすっきりします。
ですが、買ったものを開封する気にはなれないのです。
買うという行為にだけ満足してしまうので。

今は、仕事を辞め専業主婦になったので、
買いたいものを買えなくなりました。
これが逆に依存症から脱する近道になったような気がします。

夫婦の間で「ありがとう」

私はまだ独身ですが、来年結婚を予定しています。

夫婦になるということを最近よく考えるのですが、特に忘れないでいたいのが「ありがとう」という言葉がけです。

今の彼と出会ってから、私は記念日ごとに「ありがとう」と彼に伝えてきました。精神的に弱い私を支えてくれ、守ってくれ、受け入れてくれる彼と出会えたことを感謝し続けたいと思ったからです。最初は感謝を忘れずにいたいというだけの気持ちで続けてきたのですが、1年10ヶ月付き合った今でも「ありがとう」というだけで常に新鮮な気持ちで彼に接することができるのです。そして彼も「ありがとう」と返してくれ、とても温かい気持ちになれます。周りの友人からも「本当にラブラブだね」なんて言われとても嬉しく思います。これも「ありがとう」を大切にしているからかな?と思っています。

私にとって、記念日は彼が今日まで一緒にいてくれた感謝を伝える日だと思っています。長く一緒にいると傍にいることが当たり前になりがちだからです。

だから夫婦になっても、「ありがとう」の言葉はずっと忘れずにいたいと思います。一ヶ月に一回で良いのです。改めて相手の存在に感謝することは、夫婦が良い関係をずっと築き続けられる為に、最も大切なことなのではないでしょうか。

占い依存症

私は子供のころから占いが大好きで、よく雑誌の後ろに書いてある占いには欠かさず目を通し、それを信じてました。テレビでも新聞でも初めに見るのは、占いコーナー。

そして高校生になって、電車通学するようになり、繁華街に学校の帰りにも立ち寄ることが多くなりました。そして当然のように、占い師に鑑定してもらうようになったのです。

デパートの一角に座っている占い師にも見てもらったことがありますし、路上の占い師や、占い館みたいなところにも行ったことがあります。

そして自宅に戻ったら今度は、雑誌に書いてある占いダイヤルに電話をかけて占ってもらいました。その当時の電話代金もばかにならなかったのですが自分で払ってました。

今でこそ、占いなんてばかばかしい、と思うようになりましたが、当時の私は必死でした。それに周りの友人たちも同じように必死でした。

あの熱の入れ方はなんだったのだろう。まるで宗教でも信じ込む熱心な信者みたいですね。

今では、ネットの占いなどもほとんど見ることもなくなり、占いそのものに対して興味がわかなくなりましたが、占いで人生を左右されるようなことだけはされたくないですね。

やはり何事もほどほどに、参考程度にとどめておきたいです。

心が疲れたら・・・

何をやってもうまくいかないとか、裏目に出てしまうとか。。良かれと思って起こした行動で、相手を不快にさせてしまったり。色々な事で、落ち込んだりしますよね。心が疲れたな・・・そう思ったら、好きな事で発散しましょう。ストレスの発散は、好きな事で発散するのが一番良いそうです。くよくよしていても、良くなりません。「負」のオーラを早く断ち切りましょう。

心が疲れたら、リラックスできる時間を作ったらどうでしょうか?お好きな香りのアロマをたいて、お部屋でのんびり過ごすのもいいですよね。また、ゆっくりと入浴する事も効果的なリラックス法だと思います。一日の疲れが取れますよね。きっと心にもゆとりが出てくるはずです。特にストレスに良いと言われているのが、ぬるめのお湯にゆっくりと入る事です。私は、あまりぬる目のお湯は好きでは無いのですが、疲れたな。。と強く感じる日は、ぬるめのお湯にゆっくりと入る事にしています。ゆっくりと入った後は、早めに寝ます。そうすると、本当にぐっすり眠れるんですよ。夏場など特に、シャワーで済ませる方も多いかと思いますが、湯船に入る事が大事です。シャワーでは、表面しか温まらず疲れがとれません。体の中から温めてリラックスしましょう。

 

心の落ち着かせ方

女性は自分の感情とは別に、生理などのホルモンのバランスで不安定になったりイライラしてしまうことがありますよね。そういった時に私がしている自分を落ち着かせる方法をお伝えします。

まず一番効くのがジャスミンティー。常にティーパックを買っておき、そういった時に飲みます。あの香りを匂っただけで、なんだかすーっと心が落ち着いていきます。私の場合は冷たいジャスミンティーより温かいものの方がより落ち着く気がします。

次に泣くこと。私は生理前など不安定になると、理由もなく泣きたくなります。そういった時は我慢せずおもいっきり泣くようにしています。ケガなどして痛い時と、こういった不安な時に流すものとでは、涙の成分が違うそうです。ストレスやイライラなどが、涙の成分に含まれ流れるので、すっきりする感覚は本物なのだそうです。

そして無理をせず休むこと。好きな音楽でも聴きながらゆったりとベッドに横たわり、目を瞑ってみましょう。何も考えずに体の力をぬいていくことだけに集中するのです。もちろんそのまま眠っても良いです。

辛い時、不安定な時、まずは自分自身を一番に大切にしてあげて下さい。自分の一番好きなことをしてみましょう。そうすれば症状もぐっと軽くなると思います。